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【戯言戯画】広末涼子 化けたなヒロスエ(産経新聞)

 珍しく、NHKの大河ドラマ(龍馬伝)を毎週みている。「ヒロスエ」をみたいからだ。たぶん、中年オヤジ(視聴者)の半分ぐらいは、そうじゃないのかな。いや、絶対そうだ。龍馬伝のヒロスエには、それぐらいの吸引力?がある。

 ヒロスエは龍馬の幼なじみで、初恋の相手・平井加尾役。兄の言いつけで加尾は、泣く泣く京へ行かされ、「もう出番は終わりかな」と思わせといて、今一度の「京での再会」をたっぷりと描いてみせる。その回には“龍馬との情事”を連想させるシーンまであって、NHKもなかなかヤル。これから出てくる真木よう子や蒼井優はなかなかツライと思うけど、よけいなお世話か。

 デビューしたころのヒロスエは少年みたいだった。色で言うと「無色透明」。まっすぐで、清純で、勉強もそこそこできて、同世代の女の子にもファンは多かった。ところが彼女は「そのイメージ」を自分でぶっ壊してしまう。せっかく入った早稲田はやめちゃうし、“出来ちゃった結婚”はするは、写真誌に撮られるはで、もうぐちゃぐちゃ…。

 つまり、「セックスに一番遠い」ところにいたと思っていた少女が、いつのまにか、ありきたりのオンナになっているという“裏切られ感”。中年オヤジにとってヒロスエはずっと、「鉄道員(ぽっぽや)」の娘で居てほしかったんだよな。

 そんな中年オヤジの思いを知ってか知らずか、ヒロスエは“化けた”。龍馬伝は史実にはあまりこだわっていないようだから、願わくば、加尾(ヒロスエ)とお龍(真木)が龍馬をめぐって「ドロドロの修羅場」なんていうシーンで再登場してくれないかな。(喜多由浩)

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