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<ザ・コーヴ>上映中止に反対声明 監督ら55人(毎日新聞)

 日本のイルカ漁を批判した米映画「ザ・コーヴ」が相次いで上映中止になっている問題で、ジャーナリストや映画監督ら計55人が7日、上映中止に反対する緊急アピールを発表し、日本の配給会社アンプラグドや映画館に送付した。

 アピールは「言論表現の自由は、発表の場が確保されてこそ成立する」と指摘。「映画館が表現の場を守るという立場を堅持することを切望し、応援する」としている。ジャーナリストの大谷昭宏さんや映画監督の崔洋一さんらが名を連ねた。

 映画は、和歌山県太地町でのイルカ漁を隠し撮りしたドキュメンタリーで、今年の米アカデミー賞を受賞した。

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グロウジェクトの販売を7月からJCRに一本化(医療介護CBニュース)

 日本ケミカルリサーチ(JCR)と大日本住友製薬は5月27日、現在両社で販売している遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤グロウジェクトの販売提携契約を解消するほか、7月1日付で大日本住友製薬の成長ホルモン事業をJCRに譲渡し、販売をJCRに一本化する事業譲渡契約を締結したと発表した。これについて両社は1月に基本合意書を交わしていた。

 グロウジェクトは、JCRが1995年に発売し、2000年から大日本住友製薬と同一ブランドで販売している。今回の契約締結についてJCRは、昨年にバイオ後続品が上市されるなど成長ホルモン分野での競争環境が厳しくなり、グロウジェクトの販売最大化を目指すための具体的な方策について両社で協議・検討を重ねた結果、JCRに販売を集約することが望ましいとの結論に達したとしている。

 グロウジェクトの昨年度の売上高は、JCRで前年度比5.6%増の85億円、大日本住友製薬で7.0%増の46億円だった。JCRによると、成長ホルモン分野の市場は拡大傾向にあり、グロウジェクトは売り上げが増加したものの、シェアは縮小したという。


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