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小沢氏、郵政改革法案の会期内成立を強調(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は24日、党本部で開いた定例記者会見で、全国郵便局長会(旧全国特定郵便局長会)や日本郵政グループ労働組合(JP労組)の念願である郵政改革法案を今国会で成立させることを改めて表明した。6月16日の会期末まで3週間あまりとなり、国会日程は窮屈だが、民主党は採決強行も辞さずに成立を図る方針だ。

 小沢氏は会見で、「小泉まやかし改革の産物が(自公政権による)郵政の改革だ。全国の郵便局を回っていると、さまざまなひどい実態を聞いている」と述べた。そのうえで「小泉郵政改革は国民に利便も、なんらのプラスもメリットももたらしていない。私どもはそれを正すと約束してきた。全力で今国会中に成立を期すのは当然の任務だ」と強調した。

 郵政法案は衆院で審議入りしたが、「審議日程としては大変厳しい状況」(小沢氏)にある。民主党は6月上旬に衆院通過、ただちに参院審議に入り、会期末までの駆け込み成立を目指している。

 自民党は小泉郵政改革を否定する郵政改革法案に反発し審議拒否戦術をとる可能性もある。だが、与党は衆参両院とも数の力で押し切る構えだ。

 与党側は強引な審議日程のセットや強行採決で世論の批判を招くリスクも抱える。しかし、小沢氏は、予想される参院選の公示日(6月24日)が1カ月後に迫る中で、郵政改革法案を成立させ、郵便局長会やJP労組の組織票を固める方が得策と判断したようだ。

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<著作権法違反容疑>仮面ライダーに似たマスク販売 男逮捕(毎日新聞)

 仮面ライダーのキャラクターに似せたマスクを、著作権者の許可を得ずに作られたと知りながらネット上で販売したとして、千葉県警生活経済課は13日、銚子市東芝町、トラック運転手、大沢憲司容疑者(33)を著作権法違反容疑で逮捕した。同課によると「タイで知り合った人物から輸入した。2年前に始めた」と、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は09年12月14日ごろ、「仮面ライダーキバ」に登場するキャラクター「仮面ライダーキバエンペラーフォーム」の頭部に似せたプラスチック製マスク1個をネットオークションに出品。1万5500円で落札した宮城県の男性会社員に郵送販売したとしている。

 同課によると大沢容疑者はこれまでに約1000万円を売り上げていたという。著作権を持つ東映は同様のマスクは製作しておらず、県警に告訴していた。【中川聡子】

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【戯言戯画】広末涼子 化けたなヒロスエ(産経新聞)

 珍しく、NHKの大河ドラマ(龍馬伝)を毎週みている。「ヒロスエ」をみたいからだ。たぶん、中年オヤジ(視聴者)の半分ぐらいは、そうじゃないのかな。いや、絶対そうだ。龍馬伝のヒロスエには、それぐらいの吸引力?がある。

 ヒロスエは龍馬の幼なじみで、初恋の相手・平井加尾役。兄の言いつけで加尾は、泣く泣く京へ行かされ、「もう出番は終わりかな」と思わせといて、今一度の「京での再会」をたっぷりと描いてみせる。その回には“龍馬との情事”を連想させるシーンまであって、NHKもなかなかヤル。これから出てくる真木よう子や蒼井優はなかなかツライと思うけど、よけいなお世話か。

 デビューしたころのヒロスエは少年みたいだった。色で言うと「無色透明」。まっすぐで、清純で、勉強もそこそこできて、同世代の女の子にもファンは多かった。ところが彼女は「そのイメージ」を自分でぶっ壊してしまう。せっかく入った早稲田はやめちゃうし、“出来ちゃった結婚”はするは、写真誌に撮られるはで、もうぐちゃぐちゃ…。

 つまり、「セックスに一番遠い」ところにいたと思っていた少女が、いつのまにか、ありきたりのオンナになっているという“裏切られ感”。中年オヤジにとってヒロスエはずっと、「鉄道員(ぽっぽや)」の娘で居てほしかったんだよな。

 そんな中年オヤジの思いを知ってか知らずか、ヒロスエは“化けた”。龍馬伝は史実にはあまりこだわっていないようだから、願わくば、加尾(ヒロスエ)とお龍(真木)が龍馬をめぐって「ドロドロの修羅場」なんていうシーンで再登場してくれないかな。(喜多由浩)

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